工法・技術

工法・技術

業界の要求に的確に対応し、改良を続けるアスロック専用工法

アスロックの工法は1970年の発売当初から層間変位追従機能を持つ留付金物「Zクリップ」を採用し、多くの地震に耐えてきました。以来、二次防水工法の標準化や水密性能アップとローコストの実現、施工員不足対策や現場環境改善に貢献する工法の開発などに取り組んでおります。今後、ますます求められる現場省力化に向けて、新たな工法の開発と工場プレ加工の技術力アップに努めてまいります。

アスロックの豊富な工法

想定外に備えたハイスペック

「大地震」にも安心の耐震性能

「大地震」にも安心の耐震性能

アスロックの耐震性能は大地震を想定した層間変位試験で面内・面外1/100radをクリアしています。

「暴風雨」にも安心の水密性能

「暴風雨」にも安心の水密性能

アスロックの二次防水工法は暴風雨を想定した水密試験で最大値2,750〜3,000Paをクリアしています。