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現場タイル張り工法

現場タイル張り工法

タイルベースパネルは、JIS規格に規定された「タイル ベースパネル」に適合する表面にタイル張り付け用蟻溝形 状を施したパネルで、「タイルロック」の総称で呼んでい ます。蟻足加工することで、ポリマーセメントを介してタ イルと一体化するよう配慮しています。厚さは62mmを標準 にしており、ご使用条件により77mmも用意しています。働 き幅は、タイル割付に合わせて560mm、580mm、600mm、605mm 、900mm、905mm等を取りそろえています。長さは4000mmまで製造可能ですが、建物の設計荷重により許容支持スパンを算出し最大長さをお決め願います。なお、タイル張りに使用する張り付け材料は、ポリマーセメントモルタルのみ です。

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特長

鉄骨造でのタイル張り

鉄骨構造でのタイル仕上げは、下地材の重量制限などにより採用が難しい場合がありましたが、タイルロックが採用を容易にしました。

タイルに合わせた品種のラインナップ

タイルのモジュールに合わせ、タイルロックは各種を取りそろえています。

安定した品質

パネルの表面に蟻溝加工をすることで、ポリマーセメントモルタルを介してタイルと一体化するよう配慮しました。また、タイル接着力の安定性を図った工場タイル張り製品(アスロックタイルパネル)もあります。

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