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グリーンウォール ビルトインタイプ

グリーンウォール ビルトインタイプ

アスロックの特長を生かした自由な形状成形により、特殊な植栽基盤ブロックを直接保持させ、設置後すぐに緑に覆われた壁面を創り出すことが可能。緑化取り付け金物の設置の必要が無く、緑化部分の重量も80%軽減され、従来の壁面緑化に比べて、低コスト・高パフォーマンスを実現しました。太陽光反射日射の低減、土壌保水の蒸発散による大気冷却効果、植栽土壌の吸熱効果等によりヒートアイランド緩和や室内環境に対する改善が図れます。(実用新案登録第3199042号、意匠登録第1468970号、意匠登録第1468971号)

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特長

低コスト・高パフォーマンスの壁面緑化

低コスト・高パフォーマンスの壁面緑化

従来、緑化支持に必要であった下地金物取り合いを省略することができ、コスト低減、施工効率化、工期短縮が図れます。

新壁面緑化システム

壁面と一体化したことにより、壁面緑化を設置するための下地材やケースが不要で、壁面を傷つける心配がなくなりました。

外壁一体型ビルトイン壁面緑化

押出成形セメント板「アスロック」の特長を活かした形状形成による特殊形状に特殊な植栽基盤ブロックを直接保持させ、設置後すぐに緑に覆われた壁面を創り出すことが可能です。

緑化重量の低減

従来のユニット式壁面緑化システムに比べ、緑化部分の重量を80%軽減され、建物重量の軽減が図れます。

植栽の蒸散効果による、省エネやヒートアイランド現象の抑制

太陽光反射日射の低減、土壌保水の蒸発散による大気冷却効果、植栽土壌の吸熱効果等によりヒートアイランド緩和や室内環境に対する改善が図れます。

概要

壁面緑化システム概要

ビルトイン専用基材に植栽基材をはめこみ緑化を形成します。
灌水システムを設置することで、定期的に決められた水を供給します。

 

ラインナップ

縦張り工法

灌水システム(縦張り)

パネル上部(パネル間横目地)に灌水ホースを通し、パネルリブ間の植栽ブロック設置部分にドリッパー(一定水量供給弁)を設置することにより、水を無駄なく最下部植物へ供給します。

横張り工法

灌水システム(横張り)

パネルリブ間の植栽ブロック設置部分毎に予め水供給用穴が開いた灌水ホースを通して水を供給します。ブロック全体に水が供給されるため、短時間の灌水が可能です。

植栽について

植栽について

設置する植栽は緑が生い茂るまで専用農場で育成します。

適用植物例

※ヘデラ類は設置面が北面・北北東面に限定されます。

メンテナンスについて

壁面緑化は、建築物の意匠と景観をつくりだす生きた壁です。
きちんとしたケアを行い、枯れの発生を防ぎつつ、健全な状態で植物を育てます。
植物の美観維持を目的としてメンテナンス契約を結び、メンテナンス作業を行うことが必要になります。

〈メンテナンス内容〉

定期巡回を2ヶ月に1度行い、その中で潅水設備の保持・点検、植物の剪定、施肥、殺菌殺虫を適宜実施し、美しい壁面緑化を維持していきます。

メンテナンスについて メンテナンスについて

アスロックグリーンウォール性能

外壁をグリーンウォールビルトインにすることにより、太陽光反射日射の低減、土壌保水の蒸発散による大気冷却効果、植栽土壌の吸熱効果等によりヒートアイランド緩和や室内環境に対する改善に寄与していきます。実際の性能については千葉大学及び建材試験センターの協力を得て検証したデータをもとに説明します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

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