外壁一体型ビルトイン壁面緑化

 

グッドデザイン賞受賞 アスロックグリーンウォール  

2011年度グッドデザイン賞受賞の詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=38082

 

 

アスロックグリーンウォール

 

外壁一体型ビルトイン壁面緑化は、壁面と緑化部を一体にすることにより、緑化取り付け金物の設置の必要が無く、従来の壁面緑化に比べ低コスト・高パフォーマンスを実現しました。

(特許出願済)

  壁面緑化

 

特長

 

押出成形の特徴を活かした自由な形状形成によりパネルに土壌ポットの機能を付加し、従来、緑化で必要であった下地金物材を無くすことができ、コスト低減、施工効率化が図れます。又、緑化を形成する上で金属を使用しない為、植栽に対しての熱負荷を軽減でき植栽の育成向上に寄与します。

 

従来のユニット式壁面緑化に比べ、緑化部の重量を約80%軽減する事ができ、構造躯体への負担を軽減できます。
【 従来品 : 70 ~ 100 kg/m²(緑化部+下地) 本商品 : 15 kg/m²(緑化部のみ)】

 

従来のユニット式壁面緑化に比べ、壁総厚(緑化部含)を約 60 %薄くする事ができます。
【 従来品 : RC150 mm+下地材+緑化部の場合 300 ~ 350 mm 本商品 : 100 mm 】

 

植栽の蒸散効果により、緑化面の表面温度が低くなり、室内への熱貫流や大気の加熱量が小さくなる事で、省エネやヒートアイランド現象の緩和効果が期待できます。

 

本システム専用植栽土壌を設計する事により、設置後の取替えが可能であり、土壌がセパレートタイプである為様々な植栽の配置も自由に設計できます。

 

 

形状図

(意匠登録 第1424733号)

(意匠登録 第1424734号)