部分改良とは、既製品の一部に改良を加えて新たな形状にするパネルで、全く新しい形状を製作するのに比べて、安価で対応できるものです。
幅変更パネル
主に横張り工法において、階高を均等割付したいとの要望から、特殊な幅のパネル要望があります。特殊パネル幅はその幅寸法により、形状型改良費が安価で対応できる場合と高価になる場合があります。
小口変更パネル
アスロックの小口形状は凹凸形状が標準ですが、縦連窓との組み合わせで小口を仕上げ面とする場合など、小口フラットの対応も可能です。ただし、小口の肌合いを表面と同じにする必要がありますので、パネル単価は標準の凹凸形状パネルよりやや割高になります。 
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