間仕切壁縦張り工法

 

間仕切壁縦張り工法は、アスロックを鉄骨造などの間仕切壁非耐力壁に縦使いで使用する工法です。この工法は、縦使いしたアスロックの上部を外壁同様にZクリップで取り付け、下部はL型金物をセットして、パネルにタッピングネジとアンカーボルトなどで固定する工法です。

目地部分は、遮音効果のためにシーリング材を充填するのが一般的ですが、深みのある目地をそのまま見せて、耐火壁として使用することも可能です。

間仕切壁縦張り工法

 

工法詳細

 

各部位のCAD図面をPDF形式ファイルでご覧いただけます。 尚、ファイル名は工法、CADデータにてダウンロードできるDWG・DXF・JWC形式の各CADデータのファイル名と対応しております。

 

フラットパネル間仕切
 
  F60-C-UP-1 上部 (デッキ下)【29KB】
  F60-C-UP-2 上部 (梁下)【32KB】
  F60-C-CT-1 縦目地部【19KB】
  F60-C-DN-1 下部(目地なし)【24KB】
  F60-C-ED-1 壁付部(突き付け)【18KB】
  F60-C-OC-1 隅部(突き付け)【18KB】
  F60-C-SD-1 開口部(スチールドア)【37KB】