外壁縦張り工法は、アスロックを鉄骨造などの外壁非耐力壁に縦使いで使用する工法です。外壁縦張工法は、縦使いしたアスロックを建物の変位に対し、ロッキングにより追従させる工法で、建物の変位追従性に優れた完全乾式工法です。アスロックは、各階ごとに梁・スラブ等の構造躯体に固定した下地鋼材で受け、Zクリップと呼ばれる取付金物で四隅を取り付けます。目地部分は、シーリング材による止水を行いますが、経年劣化による雨水の浸入を考慮して、二次シールの併用を標準にしています。
各部位のCAD図面をPDF形式でご覧いただけます。 尚、ファイル名は工法、CADデータにてダウンロードできるDWG・DXF・JWC形式の各CADデータのファイル名と対応しております。
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